AKB48柏木由紀の「イジられ力」がスゴイ!

“塩対応”に見せかけ実は…!?

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さすがのバラエティ対応力に人気が高いのも納得!?
 AKB48兼NGT48の柏木由紀が9月28日放送の「ダウンタウンDX」(日本テレビ系)に、NGTに所属する荻野由佳と出演。荻野は、それまで世間的にはほぼ無名な状態だったが、今年6月の「AKB48グループ選抜総選挙」の中間速報で1位に入り、最終順位も5位になったシンデレラガール。その荻野が番組内で恩人に挙げたのが柏木だ。
 荻野はAKBのオーディションに3度落選したが、15年の「第2回AKB48グループドラフト会議」で柏木に指名され、NGT入り。さらに選抜総選挙の開票結果で16位以内なら壇上で3分のスピーチをするのだが、荻野は速報で1位に。そこで開票イベント前日にスピーチを必死に考えていると、柏木からメールで「もし16位以内に入った場合のスピーチって考えてる? まだ考えてないならざっと案を出すからこんな風に言ってみたら」とアドバイスされた秘話も明かされた。
 このエピソードで株を上げたかに思えた柏木。ところが、その後、握手会の写真が取り上げられ、他のメンバーたちが立ったままファンと握手する中、柏木だけが椅子に座り握手していたことが紹介された。映像を見たダウンタウンの浜田雅功から「あぐらかいてる! 柏木、これはあかんで!」とツッコまれ、共演のケンドーコバヤシから「たばこ屋のおばちゃんやん」と、イジられたのだ。
 写真はファンと握手する柏木を後ろから撮影しており、柏木が椅子にどう座っているかふだんファンから見えないだけに視聴者たちの間で話題になった。ところが──。
「柏木は、よく見れば正座を崩した感じに座り、あぐらに見えただけでした。でも、番組で柏木はあえて、あぐらを否定せず『これはマズイ、これはマズイ』と大声を出してオーバーリアクション。バラエティ的なことを考えての瞬時の判断でしょう。また、他のメンバーは立っているという指摘にしても柏木クラスの人気メンバーなら、間髪入れずファンは押し寄せてくる。それに柏木も言っていたように『足腰も痛い』という理由で座ったまま握手をするメンバーが多いのは握手会に行ったことがあるファンなら理解できること。柏木の握手会対応がいいことは有名ですし、何よりファンは彼女が10年以上もしっかり握手会を頑張っていることに感謝しています」(アイドル誌ライター)
 実際、ファンからは「これあぐらじゃないでしょ?」「あえて、あぐらを否定せずに面白くイジッてもらうのはさすが」「ゆきりんが塩対応なわけないよね」「それにしてもリアクションがナイス過ぎる」といった声が上がっていた。
 視聴者も思わず勘違いしてしまうような迫真の“焦ったリアクション”や、あまりイメージを上げ過ぎず、要所を押さえたバラエティでの立ち回り。さすが柏木といったところだろう。

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