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うつ病の患者数は近年、増加しており、およそ95万人1)※にのぼると報告されています。
ですから、誰にとっても身近な病気であるといえます。

うつ病とは、単に気分が落ち込んだり、やる気がでないというようなことではありません。うつ病は、それ以上のもので、自分では原因がわからなくても、苦しい状態が長く(2週間以上)続きます。

  出典 うつ病とは?|こころとからだの症状|うつ病 こころとからだ

日本の自殺者数は、平成23年現在で3万651人です。この数字は、平成9年まで2万人台の前半で推移してきたものが、翌年の平成10年の1年間で一挙に1万人弱の自殺者が急増して3万人台に突入し、以来3万人台の高止まりの状態が現在も続いています。3万651人の自殺者数は、交通事故死者数の約6.6倍にも達し、1日あたりの自殺者数は約84人、17分に1人、日本のどこかで誰かが尊い命を絶っていることになります。さらに、自殺未遂者は少なくともその10倍はいると言われますから、自殺者や自殺を考えている人はすぐ身近にいることになります。この背景には、バブル崩壊に伴う経済不況があり、倒産やリストラなどが暗い影を落として、生き甲斐が奪われ自殺のリスクを高めている大きな要因の一つです。

  出典 姫路 心療内科|前田クリニック うつ病 疾患の詳細(3/7)

うつ病患者の自殺率は15~25%とされており、かなり高い確率で自殺に走るケースが見られます。また、WHO(世界保健機構)の統計によると、世界中の自殺者のうち、気分障害(うつ病)を患っていた人は30%に上ります。日本でも自殺者の約60%がうつ病を患っていたと考えられており、その約60%のうち70~80%は心療内科などでの治療を受けていなかったとされています。米国の精神医学界がうつ病診断のために作成したマニュアルであるDSM-Ⅳでも、「自殺したいという思いにとらわれる」という項目を診断基準のひとつにあげていることから、自殺は、うつ病の症状のひとつと考えることができます。

  出典 甘く見てはいけない!うつ病の自殺率 | ヘルスケア大学

うつ病になると、不安感や焦燥感に苛まれ「この病気は一生治らない」「周囲に迷惑をかけてしまう」と絶望してしまうため、結果的に自殺に結びつくと考えられます。また、うつ病と脳の仕組みにより「脳内の情報伝達物質が正常に働かなくなったために自殺に至った」と考えることも可能です。

脳内の情報伝達物質には、セロトニン、ノルアドレナリン、ドーパミンなどがありますが、うつ病患者の脳は、ストレスにより情報伝達物質の量が減少し、脳が機能低下を起こした状態になっています。この時、セロトニンの量も減少していると、ストレスがイライラに拍車をかけて暴力性が高まります。この暴力性が内側(自分)に向かった時、自殺衝動を引き起こすのです。

  出典 甘く見てはいけない!うつ病の自殺率 | ヘルスケア大学

あまりうつ病といわれても自殺が多く本当に多く死んでしまう病気だという認識は少ないですよね。
ぜひさらに詳しく知って理解してもらいたいです。

精神病 症例
http://seishinbyo2016.seesaa.net/index-4.html
うつ病を含めた精神病に関するサイトです。
実体験を含めて書かれていて大変有益な記事ばかりです。
ぜひチェックしてみてください。

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