新たに「舌伸ばした動物」、地上絵のナスカはやっぱり謎で神秘的

新たに「舌伸ばした動物」が発見されたナスカの地上絵、壮大な謎が本当に神秘的ですね。 あらためて神秘的なナスカの地上絵をまとめてみました。

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ナスカの地上絵(ナスカのちじょうえ)は、ペルーのナスカ川とインヘニオ川に囲まれた乾燥した盆地状の高原の地表面に「描かれた」幾何学図形、動植物の絵。


  出典 www.jiji.com

ペルー南部の世界遺産「ナスカの地上絵」の研究所を持つ山形大が、新たな地上絵を相次いで見つけている。これまでに340点以上を発見。今回新たに「舌を伸ばした動物」を発表した。2004年に始まった研究グループを率いる坂井正人教授(文化人類学・アンデス考古学)は、存在が知られていない地上絵が開発などで失われる恐れもあると指摘する。
〔写真特集〕世界遺産~海外編、山形大の研究グループが新たに発見した人物と見られるナスカの地上絵~

 「舌を伸ばした動物」は、昨年9月から地上絵の分布を調べていた研究チームが偶然発見。全長約30メートルで、斑点のある胴部から8本の足を、二つの目がある頭部からは長い舌を伸ばした、空想上の動物と考えられる。表面の小石を取り除いた白い面と、小石を積み重ねた黒い面で描く手法などから、紀元前400~同200年ごろのものとみられる。

 坂井教授は、13年に発表した「斬首の場面」と、当時の大神殿の間にあることから、巡礼地への道しるべの役割を果たしていた可能性があるとみている。

  出典 ナスカ地上絵発見相次ぐ=新たに「舌伸ばした動物」-山形大:時事ドットコム

  出典 ie.u-ryukyu.ac.jp

ナスカとフマナ平原の地上絵


  出典 trendnewss.com

下は「サル」の地上絵。ハチドリとは違って曲線的で、しっぽのぐるぐる巻きが印象に残りますね!サルの絵もハチドリと大きさは同じくらいです。


  出典 livedoor.blogimg.jp

コンドルの絵


  出典 www.jtb.co.jp

  出典 cdn.amanaimages.com

  出典 www.kodai-iseki.com

  出典 tourist-area.y-pl.us

◆どうやって描かれているのか?◆
ナスカ砂漠の表面は暗色の礫岩で覆われており、その下に礫岩に比べてやや白っぽい砂の層がある。地上絵は、表面の礫岩を取り除き、砂の部分を露出させ、線として浮かび上がらせる (また、線の両端に取り除いた礫岩を畝のように積み上げる) という手法で描かれている。線の幅は30cmから、太いもので60cmくらいのものまである。

どのようにしてあのように大きな絵柄を描くことができたのかについては、はっきりとはわかっていない。
かなり高いところからでなければ全体像を目に収めることができず、またナスカ平原の周辺にそれら地上絵を見渡せるような目だった高台もないことから、熱気球を利用した、とか、宇宙船が利用されたといった説まで出てきていた。ただし、現在では、正確な測量技術を使って、大きな原画の一点から放射状に原画の線上に取った各点を同じ倍数で拡大するといった手法で地上絵を作成した、とする有力説が唱えられている。

後代になって、地上絵の中にそのような測量のために用いたと思われる杭が発見されたり、また、地上絵の縮小画が見つかったことなどから、現在ではこの「原画拡大説」が半ば定説化しているようだ。

  出典 Wikipedia
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