クリニックへ転職する前に読んでほしい!ナースが知っておくべきこととは?

子どもが小さいうちは夜勤なしがいいというナースが多いと思います。
これまで病棟勤務で今後結婚の予定がある方は、無床クリニックへの転職を考えているという方もいるかもしれませんね。

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  出典 mamagyutte.jp

◆規則正しいシフトで、残業が少ない
クリニックの殆どは、朝から始まり夕方頃には診察が終わります。
そのため、規則正しい勤務が可能で、残業もほとんどありません。
注意する点は、診察を遅くまで行っているクリニックです。
残業がなくとも、就業時間そのものが遅くなってしまいます。

◆患者さんとの距離が近い
クリニックには、予防接種や定期検診など定期的に地域住人が訪れます。
そのため顔なじみになりやすく、積極的に患者さんとコミュニケーションを取りたいナースにオススメです。

◆難しい業務が少ないためブランクがあっても働きやすい
クリニックでの主な業務は、バイタルサイン測定や採血、点滴、医師の手伝いなど決まった業務が多いです。
そのため業務を覚えやすく、また新しいスキルを習得する必要も殆どないため、産休・育休明けでも働きやすいです。

◆勉強会研修が少ない、もしくはない
病棟勤務に比べ、勉強会や研修がグッと少なくなります。
業務をこなして、勉強会に参加して、チーム会に参加して…と業務以外で忙しくすることもほとんどありません。

◆人数が少ないためコミュニケーションが取りやすい
多くのナースが在籍する大きい病院に比べ、クリニックでは少人数でアットホームな職場が多いです。
職場に慣れれば人間関係に悩むことも少なくなり、働きやすいといえます。

◆年末年始、夏季休暇がある
クリニックでは世間一般同様、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆などに休診するところが多いです。


  出典 maico.maihada.jp

◆給与が下がってしまう可能性がある
クリニックでは基本的に残業がないため残業手当が付きません。
そのため、病院勤務に比べると給与が下がってしまう傾向にあるようです。

◆長期休暇、急な休みが取りづらい
メリットとして挙げた年末年始や夏季休暇とは別に、長期休暇が取りづらいです。
また、人数が少ないため、急な休みを取りづらいのもデメリットです。

◆希望休が取りづらい
こちらも働く人数が少ないほど取りづらい休日です。
クリニックでは一緒に働くナースに迷惑がかかってしまうため、持ちつ持たれつの関係が重要なのです。

◆同僚との相性が働きやすさのカギ
少人数はメリットでもありますが、デメリットでもあります。
少人数だからこそ、一度悪くなった関係はなかなか修復が難しいかもしれません。

◆成長できない、スキルが低下する可能性がある
クリニックでは重病な患者さんがくることはほとんどなく、勉強会や研修も少ないため成長する機会がありません。
また、業務で求められるスキルや技術も固定されてくるため、能力低下につながる可能性もあります。

◆雑用が多く、仕事に物足りなさを感じる可能性がある
少人数であるクリニックは、看護業務以外の業務も多くこなさなければなりません。
そのため、看護業務だけに集中することができなくなります。
また、上でも挙げたように高度なスキルや技術を求められることがないため、仕事の物足りなさを感じてしまう可能性もあります。

◆クリニック(院長)次第な面が多い
多くのクリニックでは院長が経営者を兼ねているため、給与面や福利厚生、退職金などが院長の意思で決まってしまうこともあります。

◆参考にしたサイト

看護師がクリニックへ転職|仕事の特徴、メリット・デメリット、向いている人、注意点
http://xn--u9j4hybyl143r1h0b.com/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF%E8%BB%A2%E8%81%B7/
看護師がクリニックへ転職するなら、クリニックの仕事の特徴やクリニックに転職するメリット・デメリット、クリニックに向いている人、クリニックの求人を選ぶ注意点を知りましょう。クリニックでの仕事は、「アットホームで楽しそう」、「病棟よりも簡単そう」というイメージがあるかもしれませんが、そのイメージって正しいんでしょうか?クリ
クリニック看護師求人を徹底解説!求人票にない好条件の見分け方5選【Coconas|ココナス】
https://nurse-cube.com/510/
病院勤務は夜勤が多く休みが取りにくいなどの理由からクリニックへの転職を希望する看護師は多くいます。クリニックは様々な診療科があり選択肢も多いのですが、中には思いがけない罠が潜んでいることも。看護師のクリニックへの転職に失敗しないポイントをご紹介します。

◆夜勤なしなら「無床クリニック」
夜勤なしを希望するなら、「無床」のクリニックを選びましょう。
有床クリニックだと夜勤があります。

◆「残業10時間未満」が理想
もしくは「残業少なめ」の記載がある求人を選びましょう。
また、診察が予約制かどうかも要チェックポイントです。
予約制ではないところでは、駆け込み受診もありえるため、残業になる可能性があります。
残業時間の計算がどの様になっているかも要チェックです。
15分単位のところがオススメです。
中には1分単位で支給してくれる良心的なクリニックもあります。

◆「年間休日120日以上」が理想
カレンダー通りに休みがあれば、だいたい年間休日が120日程度になります。


  出典 kango-labo.com

院長の人柄や院長夫人が関わっていないか、クリニックの雰囲気など、働くうえで働きやすい環境が整っているクリニックを選びましょう。


  出典 kangolife.com
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