SMAP「別れの歌」披露に、ファン涙目!?

『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)で歌われた『ハッピーエンド』という曲が、“複雑な思いにさせられる”とファンの悲しみを広げている。

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年内で番組終了を発表している『SMAP×SMAP』。人気のスタジオライブコーナー「S・LIVE」のコーナーには豪華なアーティストの出演が続いており、10月17日の放送では「THE YELLOW MONKEY」と17年ぶりの共演を果たし、10月31日の放送では松任谷由実(62)が10年ぶりに登場。また、11月7日の放送では谷村新司が自身の希望で緊急出演し、代表曲である『昴』をSMAPのメンバー5人とともに披露した。最近は、こうした胸の熱くなるようなコラボが実現しており、毎回歌われる曲にも注目が集まっていた。

 そんな中、この日のゲストとなったのは3人組のロックバンド「back number」。SMAPとコラボをしたのは、2012年に放送されたドラマ『高校入試』(フジテレビ系)の主題歌になった『青い春』と、11月16日に発売される新曲『ハッピーエンド』の2曲。両曲とも力強い歌声が響き渡り、ファンを魅了していたが、一部のファンはこの選曲に切ない思いを抱いたようだ。

「どちらの曲の歌詞も、解散が近づいているSMAPの状況とシンクロしているとかなり話題になっていました。しかし、特にファンを騒がせたのが『ハッピーエンド』なんですね。この曲は歌詞がとても切なく、back numberのメンバーもネットメディアのインタビューで、“笑顔で終わらせようとする悲しい別れの歌”と語っています。SMAPが解散する12月31日が刻一刻と近づく中、こういう曲を歌われて、あらためて別れが近づいているんだと、悲しい事実を突きつけられたような感覚になってしまった人は多いと思います」(アイドル雑誌編集者)

 ネットには「消えて行かないで」「さよならなんて言えないもん」とファンの悲しみの声が上がっている。解散まであと1カ月半。SMAPにとってもファンにとっても、“ハッピーエンド”と思える最後が迎えられることを祈るばかりだ。

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