東京の立川断層帯全体が動くと最大M7.4が想定される?

東京には立川活断層があり、今後時期は不明ですが断層帯全体が動くと最大でM7.4クラスの地震が発生するとのことです。 怖いですね、まとめてみました。

本日 2pv

合計 3033pv


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立川断層(たちかわだんそう)は、日本の関東地方にある活断層である。主に東京都立川市を横切っていることから「立川断層」の名がある。東京のベッドタウンの直下であり、日本の活断層の中では地震の発生確率が(相対的に)やや高いグループに属している。 北方への延長線上には名栗断層があり、名栗断層と合わせ総延長約33kmの立川断層群を成す。文部科学省による研究では、立川市内にあると考えられていた部分の存在を否定しており、名称を変更する可能性が指摘されている。

  出典 立川断層 - Wikipedia
立川断層ってそんなに危険なの!?地図と震度を調べてみた
http://disastress.com/%E7%AB%8B%E5%B7%9D%E6%96%AD%E5%B1%A4%E3%81%AE%E5%9C%B0%E5%9B%B3%E3%81%A8%E9%9C%87%E5%BA%A6%E3%81%AE%E5%8D%B1%E9%99%BA%E6%80%A7%E3%81%AF%EF%BC%9F/
熊本地震のニュースを聞いていると、東京に「立川断層」という危険な断層があるという解説がありました。東京で今回の熊本のような直下型地震が発生する可能性はあるのでしょうか。

  出典 cdn-ak.f.st-hatena.com

立川断層帯の危険性ですが、マグニーチュード7.4程度の直下型地震が発生する

可能性があるという調査があります。直下型地震の場合、震源からの距離が近いため

マグニチュードの割に震度が大きくなります。阪神・淡路大震災は直下型地震ですが、

マグニチュード7.3で最大震度7の地域がでました。これと同じくらいですので、

都内で震度7の地域がでる可能性は十分考えられます。立川断層帯での活断層型地震の

発生確率は2013年1月からの30年間で0.5~2%とされていました。

ところが、この危険性の評価というのが、実のところ、調査の度にまたは調査する

団体によって変わってしまうのです。(実は熊本もこの程度の発生確率でした)



国の調査では、最後に動いたのは1万3000~2万年前とされ、活動周期は1万~1万5000年

としています。一方、東京都の調査では、最後に動いたのは1400年前で、

活動周期はおよそ5000年としています。国の調査だと活動周期からして、地震が

発生する可能性があるように見えますが。都の調査だとしばらく発生しないように

感じます。



断層については、垂直方向のずれがあるものの、水平方向のずれのほうが大きく、

横ずれ断層だとされています。また、立川市を中心に存在すると言われていた

立川断層ですが、2015年の調査では立川市に断層が通っていることを確認できなかった

という結果まででています。これを受けて、今後名称の変更も検討されるらしいです。

  出典 立川断層ってそんなに危険なの!?地図と震度を調べてみた

  出典 livedoor.blogimg.jp
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