格安スマホの先駆者たるイオンモバイルについて検証してみた

数年前、大手キャリアがシェア争いをする中、新星の如く市場参入したのがイオンモバイルだった・・・ だがしかし・・・

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数年前、大手キャリアがシェア争いをする中、新星の如く市場参入したのがイオンモバイルだった。
当時、提供されるプランは大手キャリアが太刀打ち出来ない程の低価格だった。

しかし、ここ2年で格安SIMを供給するMVNOが増加し、通信業界は群雄割拠の時代に突入しています。
そこで、先駆者たるイオンモバイルは現在も健在であり、未だに低価格を謳うことが出来るのか検証してみたいと思います。


  出典 cdn-ak.f.st-hatena.com

先ず、現在イオンモバイルが供給する主力スマートフォンを調査してみました。

調査の結果。現在の主力はFUJITSUの『ARROWS M01』で価格は約1万5千円程になります。
この機種は現在、税込み価格32184円から15894円に値下げされています。

実際のところ、この機種はSIMフリースマートフォンとして供給されており、市場実売価格が1万8千円台まで下落していました。
しかも、1世代前のスマートフォンとなります。イオンモバイルの値下げキャンペーンを見る限り、
市場価格に遅れを取ってしまったものと判断できます。

次に、イオンモバイルの提供するプランですが、4GBの高速データ通信+音声通話付きが月額1580円、
6GBの高速データ通信付き+音声通話付きが月額1980円と他格安SIMと比較し、
コストパフォーマンスは良いものと考えます、

他社MVNOの提供するプランは高速データ通信が1GB程少ないため、
イオンモバイルの低価格路線は健在と判断します。

しかし、検証の結果、イオンモバイルの月額料金は魅力的なもののSIMのみのプランは存在しません。

そのため、1世代前のスマートフォンを購入するしかない状態です。

このため、格安スマホや格安SIMの登場により、イオンモバイルのシェアは奪われていると考えます。


  出典 tokuyutai.com

しかし、イオンモバイルが完全に駄目かというと株主にとってはメリットはあります。

株主優待を利用することで、キャッシュバックがあります。
しかし、株主といっても100株単位なので一般ユーザーが恩恵を受けることは希です。

現時点では、イオンモバイルは完全に格安SIMに撃破、駆逐されていると考えられます。

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