あなたも知らない春うららの意外な真実。実は…

は~るの~うらら~のす~み~だ~が~わ~

あなたもこの歌、歌いませんでしたか?

春のうららというとまず真っ先に小学校の音楽の時間に歌った
滝廉太郎を思い出しますね。

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は~るの~うらら~のす~み~だ~が~わ~

あなたもこの歌、歌いませんでしたか?

春のうららというとまず真っ先に小学校の音楽の時間に歌った
滝廉太郎を思い出しますね。

曲名はなんだったけ。。。 そうそう「花」でしたね。

あとは「ハルウララ」っていう馬とか有名ですね。

春のうららって何だか、ほっこりしてとてもいい響きですよね。

でも、「うらら」って何?と思ったのも事実。

今回は「春のうらら」ってどこから来たのか、調べてみました。

元々「うらら」というのは「うららか」という単語からきているそうです。

いわゆる擬態語ってやつですね。

春のあたたかいぽかぽかした雰囲気を表しており
晴れた春空でやさしい陽の光りがのどかにさしているいる様子を表しています。

「うらら」と「麗らか(うららか)」は同じ意味だそうです。

じゃぁ なんで「春のうららか」とは言わないんでしょうね。

さらにこの「うららか」は遥か昔「うらうら」と言っていたそうで
その後ろに「か」が付いたものが語源だそうです。

つまり、「うらうらか」が大元ですね。

さらに江戸時代の語学書『言元梯』によると
「うらうら」は元々「ゆらゆら」と表記されていたようです。

つまり、「ゆらゆらか」

ここまで語源をさかのぼると分からなくなってしまいますね。

「春ゆらゆらか」だと正直あんまり意味も通じないですし、なんだか柔らかなイメージも
湧きませんね。

実はこの「春うらら」

春を表すにはぴったりの言葉なので、俳句やなんかだとさぞ春の季語として使われている
のだろうなぁというイメージだったのですが、

正式には季語に入らないそうです。

正直これはとてもびっくりしました。

使っても良いとされるところもあるにはあるようですが
本当は「麗らか(うららか)」が季語になるらしく 春うららは
造られた季語 造季語というものになってしまいNGだそうです。

逆に冬うららと言うのは季語として使えるそうです。

江戸時代には元々「ゆらゆら」と言われていたくらいですから、
当時には「春うらら」という言葉自体がなかったんでしょうねぇ。

ほんと、奥が深いです。

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