自律神経失調症とは、どんな病気なの?そもそも原因とは何?

最近疲れやすくて、熱は無いけどなんとなくだるい…そんな症状はありませんか?自律神経が乱れると色々な場所の調子が悪くなります。そして春は自律神経が乱れやすい季節

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自律神経が乱れるとどんな症状が出るのでしょうか?下記の項目にどれだけ当てはまるか、ぜひチェックしてみてください。2個以上当てはまる人は要注意です。

□肩こり、頭痛、腰痛、めまいがある
□喉に何か詰まっているような感覚がある、または飲み込むときに異物感がある
□倦怠感があり、疲れやすい
□寝付きが悪い、または夜中に何度も目覚めてしまう
□胃腸の調子が悪い(吐き気、下痢、便秘など)
□手足が冷えているのに汗をかく
□以前より集中力が続かなくなった
□寝ても寝ても寝足りない感じがある
□やけにまぶしく感じることがある


  出典 ssl-stat.amebame.com

自律神経は内臓や血管などをコントロールし、血圧や体温の調節、食べ物の消化など、生きていく上で欠かせない体の働きを維持しています。この自律神経は自分で意識的にコントロールすることはできません。

自律神経には活動したり緊張した時に働く「交感神経」と、食事や休息時に働く「副交感神経」があります。これらが必要に応じて切り替わり、偏らずにバランス良く揺れ動いているのが健康な状態です。

春は暖かくなったり寒くなったり、気温や気候の変化が激しい季節です。その急激な変化が気付かない間に私たちの身体に大きなストレスを与えているのです。

そして卒業・入学や就職・転勤などの環境の変化が多く、緊張する場面が多いのもバランスを崩す原因の1つ。

また、冬用の身体を夏用の身体に変えるために代謝が増えるため、代謝に体力を奪われるため、体内のエネルギーが不足しがちです。

そんな生活が続くと、自律神経が変化に対応しきれず疲れてしまい、うまく働かなくなってしまうのです。

なんと言っても効果的なのが規則正しい生活。予防はもちろん、多少の乱れであれば改善にも効果があります。どんなことに気をつければ良いのか、ポイントをご紹介します。

・昼まで寝ないで朝起きて、しっかり朝食を摂る
・朝起きたらカーテンを開けて朝日を浴びる
・お風呂はぬるめのお湯にゆっくり浸かる(39℃ぐらい)
・夜更かしせずに早く寝る(日付が変わる前に寝るのがベスト)
・7時間以上の睡眠を取る
・バランスの良い食事を心がける
・適度に運動する(ウォーキング程度でOK)
・寝る前はスマホやPC、TVの画面は見ない

自律神経失調症や更年期障害からくる頭痛、動悸、イライラする、ほてり
http://www.h-drs.com/?cn=101555
自律神経失調症や更年期障害からくる頭痛、動悸、イライラする、ほてりといった不調には、オーダーメイドの治療ができる漢方療法で体質改善【天野医院 院長 天野雅夫先生】|病気や症状。治療や予防に役立つ 病院・医院・クリニック情報サイト『広島ドクターズ』
自律神経失調症になったら? 知るべき改善策と解消方法
http://rules-of-success.jp/physical/dysautonomia-better
自律神経失調症の改善方法をはじめ、症状をご紹介します。誰かに相談しづらい悩みだからこそ、自分で改善する術を知っておくことも大切。誰もが自律神経失調症にかかってしまう可能性があります。
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