日本で行われているヒトの死体を使った闇の手術...医療結びつき者が人体実験の影響を暴露した結果

米国のハイグレード宿泊施設で人間の死体を使った手術実習セミナーが行なわれている事が報じられた事をご存知だろうか。

日本でもこうしたセミナーに参加するためのツアーが秘かにブームだという。



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米国で伝えられたのは2017年秋フロリダ州オーランドにある「ディズニー・ワールド・リゾート」にある会場での死体セミナーで医者が死体を使った神経手術などの実演を行なっていたというもの。

普通、医学実習は厳重に管理された専門施設で行なわれるはずが少なくとも12年以降ニューヨークやサンディエゴなど全米数十都市のヒルトンやハイアット、シェラトンなどリッチ宿泊施設で約90件の死体実習が行なわれていたという。

そんな訳で使用されていた死体はボディーブローカーと呼ばれる遺体調達屋によるもので連邦政府の規制をかいくぐっての非公式な運用だった。

こうした闇の人体実験はどこかに病感染を現れてさせる危うい性もあり猛反対する医学係り者もいて実のところに使われた死体にはB型肝炎に感染したものもあったと報告される。

ただ、中には医者に新しい医療器具を試してもらうために医療機器メーカーが開催する事もあったという。




  出典 upload.wikimedia.org

この闇セミナーの参加者名は伏せられているが米国国外からの参加者も数多くおり日本人の集団参加があったという話もある。

「もちろん、国外の話で日本の法律が及ぶ事はないはずですが、元来は日本でも医者会などが主導してやっている死体実習については厚生労働省などの法規制が緩く、どのように行なわれるかはドクター側任せになっているのが実情」(日本人医療結びつき者)こう話すのは日本の医療係り者で驚いた事に「日本国内でも表には全部出ない地下セミナーのようなものはある」というのだ。



「遺体実習は医者の育成には必ずに欠かせないもので、安易に規制してしまうと医者の技術レベルに関わりますから、あまり強い規制は望まれません。

実習に使用する遺体は本人の意思を見定めした登録制の献体供給が主で、使われた遺体はヘアー一本残らず保管され、実習後に遺骨として遺族に戻されます。

もちろん、その扱いに必要になるすべての総額は大学病院などが支払うので、遺体の実習目的も厳重に監督されるんです。

ただ、ドクターの需要はそうした公式の実習だけではないので、それで闇セミナーの必須が出てくるんです」。

技術向上に意欲を持つドクターが闇セミナーなどに参加して腕を上げれば結果的により患者を助けるスキルを上げる事にもなるため医者の間でこうしたセミナーに参加する事自体に反発は少ないという。

「当然、米国のように日本の宿泊施設でそのようなものが開催されるという事は最初にないでしょうけど、研究機構の一室で非公式なセミナーが影響するのはたしかです。

その一方で秘訣厳守の性格上、医者間でも広く知られていないものですから、それより遺体の扱いに緩い辺境国などでの闇セミナーに参加した方が早いというのはありますけどね」 こうした話を取材した事のある軍事ジャーナリストの青山智樹氏によると「米国のボディブローカーからは、貧困層が遺体の埋葬コストを浮かせるために、格安エキスパートに遺体を買い取ってもらう例も聞かれた」という。

★エキスパートをピックアップする場合の見所として、サポートやアフターケアシステムの満喫度も挙げられます。

日本でも一定の法整備をしていないと何か問題が出てくるかもしれない。

事が起こってからでは遅いだろう。



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