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寒い日のお風呂は至福の時間ですよね。冷えた体で温かいお湯に浸かることで、まるで蘇ったような気分になりますよね。思わず「はぁ~」と声が出てしまう方も多いのではないでしょうか。
そんな癒しのバスタイムは血行が促進され、一日の疲れも汚れもすっきりでき、心身共にリラックスできる効果があります。
しかし、入り方によって肌の乾燥を悪化させてしまう可能性もあるのです。
そこで今回は美容ライターの筆者が、“バスタイムのNG行動”についてお伝えします。
■1:熱いお湯を使う
肌の乾燥を防ぐには、寒いからといって熱いお湯を使うのは避けた方がいいです。熱いお湯は肌への刺激が強く、細胞間脂質(セラミドなど)や天然保湿因子(NMF)などを奪ってしまいます。
また熱いお湯は交感神経を刺激し、心身の緊張を高め活動的になってしまうのえ、寝る前にはおすすめできません。シャワーや湯船の温度は、38~39℃の少しぬるめのお湯を使いましょう。
■2:長風呂をする
デトックスのために半身浴をして、湯船に長時間入る方もいるでしょう。しかし、湯船に長時間浸かるのも肌のバリア機能を低下させ、カサカサ肌を招いてしまう可能性があるのです。
入浴時間は10~20分程度を目安にして、肌のうるおいまで洗い流さないようにしましょう。
■3:入浴剤を選ばず使う
せっかく入浴剤を使っているのであれば、きちんと種類を選んで使いましょう。
入浴剤といっても、その種類は様々。乾燥が気になるのであれば、ニキビ治療にも使われることがある硫黄を含んだ入浴剤は、より乾燥を招いてしまうので控えてくださいね。
合成界面活性剤や着色料、香料などを使用していない肌への刺激が少ないものを選びましょう。セラミドやスクワラン、ハチミツなどの保湿成分を含んだスキンケア系入浴剤がおすすめです。
■4:ボディタオルでゴシゴシ洗う
顔は洗顔料をよく泡立てて優しく洗うのに、体はタオルやスポンジでゴシゴシ洗ってしまいがち。タオルやスポンジの繊維によって肌が傷ついたり、過剰に皮脂を落としてしまったりすることも……。
タオルやスポンジはボディーソープを泡立てるときだけ使い、泡を手にとり優しく撫でるようにして洗いましょう。手が届かない背中などは、ナイロン素材のタオルなどではなく、天然素材のものを使ってください。
■5:頭より体を先に洗う
体を洗った後にシャンプーやトリートメントしてしまうと肌荒れの原因になることも。体は頭よりも後に洗うようにし、体についたシャンプーやトリートメントの成分をきちんと流すようにしましょう
バスタイムのNG行動をしていませんでしたか? 癒されるはずのバスタイムなのに、ちょっとした行動によってカサカサ肌を招くなんてことは避けたいですよね。
思い当たった方は、今日から少しずつ意識して改善していきましょう。

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