新入学、新入園はもうまもなく!気を付けてあげたい3つの事

春といえば入学、進学ですね。
一つ進級して新学年になりますし、新しい小学校や中学校、高校に進学する人も
いるでしょう。

特にこの新学年の時期は担任の先生やクラスメートが変わったり、授業のむずかしさも
上がったり、お母さんにとっては大丈夫かな?といろいろ悩みも出てくる時期ですよね。

そんなあなたに新学年についての心構えをお伝えします。

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「うちの子の性格と先生が合わなかったらどうしよう・・・」
「この学校、若い先生が多いんだけど、大丈夫かしら?」

まず一番最初にでてくる悩みが子供と担任の先生についてですよね。

子供と担任の先生とに距離があるんじゃないか。そんな事が積み重なると
先生に嫌われているんじゃないか・・・そう思ってしまう事もありますよね。

でもそれは子供と先生が合わないのではなく
「自分の事を見てほしいなぁ」と思っている子供に
先生が気づいてあげれていないだけなんです。


もしそんな事があればお母さんから先生に上手に伝えてあげて下さい。

クレームにならないように
「うちの子がなんだか悩んでるみたいなんです・・・」と
うまく伝えてあげて下さい。

そうすればベテランの先生でも若い先生でも気にかけてくれる事も増えて
声をかけてくれたり、意識して様子を見てくれるようになったりします。

新学年になるとどうしてもこの問題がついてきますよね。
誰かがやらなきゃいけないけれど、みんな忙しいと断られる。
私に回ってきたらどうしよう・・・

もし万が一 PTA役員が回ってきたら、こう考えましょう。

PTA活動は「友達作り」や習い事なんかの「カルチャースクール」みたいなものだと
思って取り組んでみましょう。


家庭や仕事以外でなかなかこういった体験は出来ないものです。

「こどものため」と思って取り組むわけですが、
大学のサークルや子供時代に戻ったつもりで
あなた自身が楽しく学ぶだと考えればそれほど苦ではないですよ。

大人の学校に1年通うつもりで前向きに取り組みましょう。

新学年になってクラスが変わるとやっぱり子供はそう思うものですよね。

私もそうでした。

でも、程よい緊張は成長への新たなステップです。

その新しい環境こそ、子供にとっては成長するチャンスです。

新学年の新しいクラスではあなたの子供だけでなくみんなが緊張しているものです。

新しい友達の前では見栄を張ったりしがちですが、それこそ良い意味でのドキドキなんです。

成長の第一歩ととらえて、希望に満ちた新学年になるように声を掛けてあげて下さいね。

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