1人暮らしの防災を簡単チェック!

1人暮らしの人の防災方法と、1人暮らしの女性を支えるNPO法人「SSSネットワーク」のご紹介も。

本日 1pv

合計 84pv


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・なるべく近くに住む一人暮らしの友人を作る

・近所の人とあいさつをして、顔見知りになっておく



・住んでいる自治体のホームページなどで、ハザードマップを確認しよう

・避難場所のほか、場所ごとの揺れやすさを示した地図などもある



・水、食料、トイレまでがワンセット

・トイレは市販の便袋セットなどを用意しよう(ホームセンターなどで売っている)



・自分にとって必要なものを考えて準備しよう

・目が悪い人はメガネやコンタクトレンズ、女性なら生理用品なども必要になる



・自宅は新耐震基準を満たしているか

・背の高い家具はなるべくおかない、金具などで固定する

・家具の配置は?倒れてドアをふさぐことはないか確認する



一人暮らしの女性を支えるNPO法人「SSSネットワーク」は2005年、希望する会員で「災害ネット」を作った。

60代の女性を中心んとした約100人が、移住地区別に数人のグループを作り、
いざという時に連絡を取り合い、一緒に行動する。

そのために普段から交流して関係を作っている。

代表の松原惇子さん(69)は「1人は本当に心細いからグループを作ること。同じマンションの人とでも、友達とでもいい。
災害が起こる前につながっておくことが大切なんです。」

防災・危機管理アドバイザーの山村武彦さん(74)も、1人暮らしの防災は「ネットワーク」が大事だと強調する。

「学生も含めて一人暮らしの人は情報が少ないし、隣近所とつきあいがないから孤独に陥りやすいんです。

自炊をしない人はそもそも冷蔵庫が空っぽのこともある。

山村さんがすすめるのは、ノートに必要な備えや連絡先、避難場所などすべて書き出してみることだ。
「一度でいいから、真剣に考えてみて」。

住まいの耐震性や周囲の避難環境も確認しよう。
自治体のバザードマップも役立つ。

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