え?!タイヤの中に人が入って運転する次世代バイク、モノホイールとは?

海外では、映画やアニメの世界だけのものと思われていた「モノホイール」が現実のものとなってきている。 一風変わったこの乗り物、 はじめて見た人は本当にこんなもので走れるのか疑問に思うことだろう。

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■現実世界に飛び出した未来の乗り物

 なかなか聞き慣れない「モノホイール(Monowheel)」バイクであるが、字のごとし一輪で走るバイクだ。大きな車輪の中に人が入って運転する様子はまさに未来感たっぷり、ウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズ主演のSFアクション映画「Men In Black 3」にて車の間をすり抜け滑走するモノホイールが登場しているので見覚えのある方も多いのではなかろうか。また、かの手塚治虫も漫画「ワンダー3」にて同様の乗り物を作中で描いている。

  出典 遂にタイヤの中に人類が入って操縦する時代が来た!? 次世代バイク「モノホイール」とは?
  

出典 Youtube

The Crash. In his own words

■幾度も死を見ながらモノホイールに夢見る男

 まだまだ操作性の難点や走行時の安定性といった問題があるようだ。マクレーンさんの公式サイトにて2001年、公道にて試験走行中にバランスを崩し転倒する様子が紹介されている。この時マクレーンさんは生死をさまようほどの大怪我を負ったのだが、「いやぁ悪夢のようだったけど、成功に失敗はつきものさ」と、マクレーンさんは後に語っている。このクラッシュはタイヤが真円でなかったことが原因で、ブレーキ時にジャイロ効果によってブレが増大してしまったことが要因だと専門家は指摘している。

 マクレーンさんが手にしているのは、比較的取り扱いが容易な「5HP」というモデルで初心者でもすぐに乗れるようになるという。写真を見ているだけでブルース・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」が流れていそうな出で立ち。これぞアメリカ魂というものか。

 機械工だった父親ゆずりの才能か、エンジンメーカーに勤めていたマクレーンさんは1971年自宅の芝刈り機のエンジンを使って最初のモノホイールを製作したのがはじまりだという。その時のエンジンはたった5馬力だった。エンジンの動力を外のホイールに伝え回転させることで推進力を得る仕組みだ。マクレーンさんはなんとノキアのコマーシャルまで出演している!

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