ハンドスピナーを日本の町工場が全力で作った結果クオリティの高過ぎるモノができた

本年アダルトから息子までを夢中にさせたハンドスピナー。

何と町工場がこだわり抜いたハンドスピナーがトピック!?。

本日 0pv

合計 164pv


スポンサードリンク

スマートフォンなどでどんなときでも最先端のゲームをプレイ可能な中、数十年前の技術レベルでも十分に製造できるなハンドスピナーは最初ノーマークだった。

「こんなもの、今時の娘は喜ばない」という事だ。

けれども蓋を開けてみれば、アダルトも娘もハンドスピナーの回転に魅せられてしまった。

米国では「ハンドスピナー禁止令」を出す学校まで現れるほどだ。




  出典 shigoto100.com

  出典 matomake.com

産業機器の製造を手がける藤原産業は、品川区南大井のホーム街の只中にある会社である。

我々が印象する「町工場」の典型例とも表現可能な。

この藤原産業が製作した2種類のハンドスピナー『Relation』と『Void』が、国内クラウドファンディング『Makuake』で巨額の出資を集めた。



藤原産業の藤原崇義専務によると「旧来のハンドスピナーのガタツキが必然的に気になって、それならばと自身たちで作ってみる事にしました」。



カカシのような形のRelation重量は27g。

ハンドスピナーにとって不可欠最小限のパーツで作りたいという考慮しから生まれた。

浮かんだのが3つの円だそうで、軸と両端のパーツを円柱にして形になった回転させてみるとその重みすら全部感じない。

ただ遠心力だけが指先を刺激するこの感覚。

今にも全身が宙に浮いてしまいそう。




  出典 matomake.com

控えめな形を追求したのが、「Void」。

Voidの形状は「ただの板」色彩豊かだったり、複雑な組成だったりなど、多様な意匠があるのがハンドスピナーの印象。

これに対し、徹底的に無意味を省き、プレーンを追求した結果、「意匠しない意匠」つまり、意匠の不在という思想へたどり着いたのがこのVoid。

禅の精神のクリスタルのよう。



風情は「ただの板」であるVoidも、その左右の釣り合いを確定するのに緻密な技術を用いる。

それがなければ、あの宙を舞ってしまいそうなジャイロ感覚は生じてしない。

形状だけのコピーで得られるものではない、という事は確かだ。



元々ハンドスピナーは重症筋無力症の患者さんのために作られたもので、ADHDなどの発達障害の人が心を落ち着けるのにも有効だといわれるおもちゃ。

こだわり抜かれた質素な形、また、ガタガタしない回し心地は、きっと多くの人の心を穏やかにしてくれるに差異ない。

この製品、Makuakeでイベントを出したその瞬間から全国のユーザーに注意されるようになった。



値段はVoidの出資枠では5940円、Relationは6459円(各々税込)とある。

だが、これらはいずれも数量限定である事に用心が不可欠だ。



↓このまとめが気にいったら下のボタンをクリックお願いします。↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
※当ページで掲載しているまとめ記事については、あくまでも登録ユーザーの判断に基づいた内容です。リンク先での内容、商品購入やレビューにおける最終的な判断はご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。なお、当サイトの内容を参考にして、購入したことによって不利益が出たとしても、当方では一切の責任は持てませんので御了承ください。

あなたへオススメ関連まとめ(こんな記事も読まれてます)



スポンサードリンク

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 はじめて記事作成する方 既に登録済の方(ログイン) プライバシーポリシー お問合せ


Copyright(c)まとめーる All Rights Reserved.