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  出典 qutto.net

ポリフェノールの1種

主に緑茶に多く含まれているポリフェノールの一種です。
ポリフェノールには強い抗酸化作用があり、不規則な生活習慣やストレスによって増えすぎた活性酸素を抑え、生活習慣病の予防に役立つことで知られています。

名前の由来は、インド原産のマメ科の植物「カテキュー」に多く含まれる成分であることからついたと言われています。

  出典 【カテキン.com】緑茶の効果を解説。

一般的にカテキンといえば「お茶」の渋み成分のことをさし、緑茶に多く含まれています。

  出典 【ポリフェノールと緑茶】- ポリフェノールの効能や効果

緑茶抽出物の中でも高い機能性があり、抗酸化作用や消臭・抗菌性などの様々な活性が知られています。

エピガロカテキンガレート(EGCg)は緑茶カテキン中でも優れた生理活性を持っています。

  出典 『カテキンの効能や効果』 - 高濃度茶カテキンとは

強い抗酸化作用のほかにも、殺菌・抗菌作用や、体脂肪を減少させる働きを持つ成分として注目を集めています。


  出典 qutto.net

β酸化関連酵素を活性化

脂質を燃やす働きをするのが、「β酸化関連酵素」です。
茶カテキンはその「β酸化関連酵素」を活性化させるはたらきがあるのです。

食べ物に含まれる「脂肪」は、胃・十二指腸を経て小腸に入ります。そこで、脂肪は吸収されやすいように分解され、血管に入り、体内の各組織へ送られます。

  出典 トクホ飲料の効能をまとめてみました。 - Webマーケティングのブレインネット

体内で脂質代謝に深く関わるのが「筋肉」と「肝臓」。そこで脂質を燃やす働きをするのが、「β酸化関連酵素」です。

カテキンのような強い抗酸化作用を持つ物質が体内で不足すると、色々な問題が生じます。

  出典 【カテキン.com】緑茶の効果を解説。
【カテキン.com】緑茶の効果を解説。
http://www.e-catechin.com/
カテキンのダイエット効果などを解説しています。茶カテキンとも呼ばれており、緑茶に多く含まれています。カテキンはインフルエンザへの効能も期待されていますので、お茶やサプリから上手に摂取しましょう

代表的なカテキンの効果
・体脂肪を燃焼させ、ダイエットをサポートします。
・カテキンがインフルエンザを予防します。
・抗酸化作用で、若さを保ちます。
・カテキンが動脈硬化や高血圧を予防します。
・糖尿病の予防
・様々ながんの予防
・カテキンが虫歯や口臭の防止します。

- PubMed - NCBI
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10552751
Tea catechin supplementation increases antioxidant capacity and prevents phospholipid hydroperoxidation in plasma of humans. J Agric Food Chem. 1999 Oct;47(10):3967-73.

健常な成人男子18名対象の研究で、緑茶抽出物(カテキン254mg 含有)を摂取した60分後には、血中のエピガロカテキンガレートが増加し、それに比例するように、血中の酸化物質(PCOOH)の濃度が減少しました。この結果より、緑茶カテキンには血液中の抗酸化力を増加させ、心臓血管疾患を予防するはたらきが示唆されました。

- PubMed - NCBI
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/10360248
The effects of tea catechins on fecal conditions of elderly residents in a long-term care facility. J Nutr Sci Vitaminol (Tokyo). 1999 Jan;45(1):135-41.

老人ホームに入居している高齢者35名に緑茶カテキンを1日300mg 、6週間摂取させると、糞便中の水分量やpH量、アンモニア、硫化物が減少しました。この結果より、緑茶カテキンには腸内環境を整えるはたらきが期待されています。

- PubMed - NCBI
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/7711535
Cross sectional study of effects of drinking green tea on cardiovascular and liver diseases. BMJ. 1995 Mar 18;310(6981):693-6. Research Support, Non-U.S. Gov't

40歳以上の男性1371名において、緑茶を1日に3杯以下、4~9杯もしくは10杯以上摂取する人の生活習慣病の度合いを比較したところ、緑茶の摂取が多い人ほど、血中総コレステロールやトリグリセリド値が低く、HDLコレステロールの割合が高くなり、LDL及びVLDLコレステロールの割合が低下しました。また10杯以上の人では、肝臓障害の指標となるASTやALTの値が低下しており、緑茶カテキンには生活習慣病予防と肝臓保護効果があることが示唆されました。

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