デブ足をまっすぐ美脚に!!

「太ももの前張り」を解消する方法

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ダイエットする上で頑張っても中々痩せない部分が、下半身。特に太ももは根気と努力が必要になっていきます。そんな状況の中、太ももの前側がパンパンで困っているなんて人も多くいるはず。そこで今回は太ももの前張りが起こる原因、そして解消方法をご紹介します。

♥太ももの前張りは姿勢の悪さが原因

どうして太ももが前に張ってしまうのか、それは立ち方や座り方に問題があります。あなたは常にキレイな姿勢でいる自信がありますか?

猫背、腰が反っているなど、姿勢が悪くなると体がゆがみます。すると、太ももに負担がかかり、どんどん筋肉太りのような症状を起こしてしまうのです。姿勢を改善してほっそり美脚を作ることが大切ですよ。

♥自分は反り腰?チェックしてみよう

自分では判断がつかないという人は壁を使って、反り腰かどうかをチェックしてみましょう。

まず、かかとを壁につけて立ちます。そのまま壁にもたれかかり、頭も壁につけましょう。その状態で腰と壁の隙間に手を差し込むことで、反り腰かどうかがわかります。

もし、腰と壁の隙間に両手が入ってしまうと反り腰の可能性が高いですよ。

反り腰になると、太って見えるだけでなく、腰痛持ちになったり、生理痛や生理不順になったりなどの悪影響を及ぼしてしまうので注意が必要です。

♥反り腰を解消してまっすぐな姿勢を作ろう

反り腰を解消するために、真っ直ぐな姿勢を作っていきましょう。

壁に沿ってまっすぐ立つようにしたら、腰と壁の間の隙間をなくすように腰を壁に近づけてくださいね。

腰と壁の隙間をなくすようにすることで、正しい姿勢になり、骨盤の前傾姿勢を解消することができますよ。

3~5分間、同じ姿勢をキープするようにしていきましょう。

♥前ももをストレッチで柔らかくほぐそう

また、太ももの前側の筋肉は固くなってしまっているため、ストレッチで柔らかくほぐしていきましょう。

正座で座ったあと、ゆっくりと上半身を倒していき筋肉をのばしてくださいね。

難しい場合は寝た状態で女の子座りをし、筋肉を伸ばしていくのもオススメですよ。

♥腸腰筋ストレッチで骨盤を柔らかく

反り腰になる原因の一つに骨盤を支える筋肉「腸腰筋(ちょうようきん)」が使われておらず、カチコチに強張った状態になっていることが考えられます。

片膝を立てたら骨盤を前に突き出すようにして足の付け根を伸ばしていきます。

この時腰を反らないように気をつけ、呼吸をしながら行うようにしてくださいね。

♥腰にクッションを置いて反り腰防止に

長時間デスクワークをやると、反り腰を作る原因につながってしまいます。

また、背もたれに寄りかかったまま長時間過ごすと、骨盤が歪む原因につながりますので気をつけてくださいね。

おすすめなのが、腰にクッションを置くという方法。

クッションを背中~腰に置くことで背中をまっすぐキープすることができ、反り腰を防ぐことができますよ。

いかがでしたか?

今回は太ももの前張りができる原因と解消方法をご紹介しました。

せっかく頑張って痩せても、太ももの前張りのせいでキレイに見えないなんてこともあります。

ぜひ参考にしてほっそり太ももを作ってくださいね。

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