パソコンの動作環境を改善・簡単3ステップ!初心者にも分かりやすく解説

ウィンドウズ10、7、8/8・1のパソコンの動作環境を改善する3ステップをご紹介します。

長く使い続けたパソコンには、要らないファイルやアプリ(ソフト)などが溜まっていることもあります。
この状態は、ハードディスクの空き容量を少なくするだけでなく、動作が遅くなる原因にも。

部屋と同じく、パソコン内も大掃除しましょう!

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不要なファイルとは、もう使うことのない文書や写真、動画、音楽などです。
また、起動することのないアプリや、ウィンドウズが自動作成するシステムファイルもあります。
こうした不要ファイルを、ステップ①~③で一掃しましょう。



タスクバーやスタートメニューから「エクスプローラー」を開き、画面左でファイルの保存先フォルダーを選択。

中を確認し、不要なファイルをゴミ箱へ移します。

このとき、クラウドサービスの「Dropbox」「OneDrive」「Google ドライブ」などを使っている場合は、その中にも不要ファイルがないかを確認しましょう。

こうしたクラウドサービスでは、パソコン内に同じデータを保存(同期)しますので、不要ファイルを削除すれば、両方で空き領域を確保できます。

~パソコン初心者さんに詳しく解説~


上記の説明の1行目の「保存先フォルダー」とゆうのは、

画面左に出ている「クイックアクセス」「ダウンロード」「ドキュメント」「デスクトップ」「ピクチャ」「Googleドライブ」「Desktop」「ビデオ」「ミュージック」「作業中データ」の全てを指します。

クラウド上のファイルを使用している方は、「Googleドライブ」「Dropbox」「OneDrive」も含まれます。

この全ての中から不要なファイルは削除しましょう!



不要なアプリの削除です。

購入したパソコンに初めからはいっていたけど使わないものや、インストールしたのに使わなくなったものが対象です。

削除は「アプリと機能」から実行。不要アプリを選んだら、「アンインストール」をクリックし、削除します。
(7/8/8.1は、コントロールパネル内の「プログラムのアンインストール」を使用)

ただしアプリの名前から、不要かどうか分からないときは注意が必要。

ウィンドウズが必要とするプログラムも交っているため、迷うものは残しましょう。



ウィンドウズの標準機能である「ディスククリーンアップ」を起動させ、手動で削除できないファイルをまとめて消します。
(7は「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「システムツール」→「ディスククリーンアップ」)

起動すると「削除するファイル」に一覧が表示されますので、削除したいファイルの先頭をクリックし、チェックマークを付けます。

各項目の内容は、クリックして選択すると、下段の「説明」欄で確認できます。

ここには基本的に、削除していけないものは表示されませんので、すべての項目を削除してかまいません。

削除項目には「ごみ箱」もありますので、ステップ①でゴミ箱に移動したファイルも削除できます。

なお、「システムファイルのクリーンアップ」ボタンは、パソコン操作の上級者向けなので、使う必要はありません。

これで、不要なファイルの削除は終了です。

ハードディスクの空き領域が増え、パソコンの動作も快適になるはずです。


朝日新聞で紹介されていた、パソコンの大掃除方法です。

パソコンに詳しくない私でもできたので、ぜひ実行してみてください☆

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