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方意



  出典 chinese-kampo.com

鼻づまり、畜膿症、慢性鼻炎


肺に熱があり粘稠な痰が咽にからんで、咳や咽痛を呈する。
あるいは排熱のため、鼻閉、膿性の鼻汁、頭痛、口渇などの症状を呈するときに用いられる。
病位は手太陰(肺)。
脈は細数。
舌は紅く乾燥、黄舌苔。

【診断のポイント】
・粘っこい痰がからむ
・鼻づまりや膿性の鼻汁、頭痛
・肺熱(虚熱)


証、病機、主治など



肺胃熱盛
  出典 ハル薬局
治法⇒清熱解毒・通竅・潤肺化痰・止咳・清熱瀉火・生津


保険適応、効能など



鼻づまり、慢性鼻炎、蓄膿症
  出典 ツムラの漢方薬、五十音順にまとめました(1~138)


処方構成



  出典 matomail.biz

養陰清肺

本方証は排熱傷陰があり、虚火上行して気管、咽頭、鼻腔、頭部の症候を起こすものである。


方義




清熱燥湿、瀉火解毒、止血、安胎



散風寒、通鼻竅



清熱瀉火、滋陰潤燥



瀉火除煩、清熱利湿、凉血解毒



化痰止咳、和胃降逆



潤肺養陰、益胃生津、清心除煩



潤肺止咳、清心安神



発表透疹、清熱解毒、昇陽挙陥



清熱瀉火、除煩止渇


処方鑑別



葛根湯加川芎辛夷
体力中等度、あるいはそれ以上の人で、鼻閉、鼻漏は同様であるが、鼻汁が本方ほど膿性でなく、頭痛、頭重、項背部のこわばりなどがある場合に用いる。

荊芥連翹湯
体力中等度の人を中心に、副鼻腔、外耳、中耳、扁桃などの炎症が慢性化したものに幅広く用いる。一般に皮膚は浅黒く、腹部は腹直筋が緊張していることが多い。

引用元:sharetube


参考リンク



・ツムラの漢方薬、五十音順にまとめました(1~138)
http://sharetube.jp/article/5906/

・生薬のブログ: 生薬一覧
https://ktuasmuar3i.blogspot.jp/p/blog-page.html

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