こんなに節約できるなんてびっくり!エアコンの電気代を半額にするプロジェクト!?

暑くなってくるとどうしても必要になってくるのがクーラー(エアコン)

あまり無理をしてしまうと身体にも悪いので上手に使っていきたいのですが
もともとエアコンは電気代を使う家電製品なので節約もしたいのが本音。

エアコンの電気代を抑えたまま、上手に使う方法を調べてみました。

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合計 715pv


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クーラーとエアコンってどう違うんだろう・・・とふと疑問に思っていたのですが

クーラーは、冷房機能だけの機械でエアコンは冷房、暖房ともに使える機械だそうです。
最近は冷房機能だけのクーラーは数が少なくなってきているみたいですね。

エアコンは1度の変化で電気代が約10%違ってきます。
そして湿度が15%下がると、体感温度は1℃下がります。

温度を出来るだけ下げずに湿度を下げるようにすると良いんですね。

弱冷房なら通常の冷房よりも12~18%ほど電気代が安くなります。
弱冷房は除湿もしているので冷えすぎてしまわないようスイッチのオン・オフを繰り返しています。
動いていない時間が通常に比べて長くなりますので、少し電気代が下がります。

最近のクーラーなら部屋が冷えてきたら自動で状況に合わせて調整してくれる機能が
ついているものもあります。
これがあれば冷し過ぎによる電気代のムダを省いてくれますね。

クーラーからの冷房の風は下にたまりやすくなります。
これを回避するために風向きは水平より上向きにしておきましょう。

クーラーの設置場所などにより、どうしても冷気が偏ってしまう場合は、扇風機(サーキュレーター)を併用しましょう。
扇風機(サーキュレーター)を使う事によって、わずかな電気代で冷気を循環させることができるんです。

しかもサーキュレーター自体の電気代は驚くほどかかりません。


  出典 cdn-ak.f.st-hatena.com

サーキュレーター

扇風機とはちょっと違って冷たい空気を部屋中に拡散するものです。

クーラーの電気代を節約する一番の方法はもちろん「使わない」事。

なので、出来る限り、クーラーを使う前に出来る暑さ対策はぜひ行っておきましょう。

一番効果があるのは家の全ての窓を開ける事ですね。
風通しをよくし、家の中の熱い空気を自然に外へ出す事です。

ただ、我が家のように近くに電車が走っていたりすると騒音の問題があったり
幹線道路が近くにあったりすると排気ガスの問題もあったりします。
防犯上の問題がある事も多いので、注意して行ってくださいね。

直射日光が当たる部屋や場所がある場合は直射日光を防ぐ為に
「よしず」や「すだれ」を使いましょう。

クーラー(エアコン)の電気代を節約するにはまずは、温度を低くし過ぎないという事です。
設定温度が高いほど、冷やすパワーは少なくなるので当然電気代が安くなります。

一般的によく言われるのは夏は設定温度27度ですよね。

ただ、この27度って部屋の大きさや家族の人数、暑がりなのか、寒がりなのかでかなり変わってきますよね。
うちも私は27度でもぜんぜん問題ないのですが、妻はこれでは「暑い!」と文句を言ってくる温度なのです。

なので、そんな場合は事前に話し合いをして、基準温度を決めておきましょう。

そしてその基準温度を極力守る!


最近のクーラー(エアコン)はある程度自動で温度調整はしてくれるものもありますが、
人が都度、温度を上げたり、下げたりするとその都度、モーターを動かすのに電気代が掛かります。
ひと夏、基準温度で過ごせるようにしましょう。

あと、意外と見落としがちなのが、室外機のほうです。

夏は部屋に冷たい空気がでる代わりに室外機には熱風が出ます。冬はその逆ですね。
とうぜん、室外機のファンの前に障害物があったりすると空気循環が悪くなりその分電気代を使ってしまいます。
また、夏は直射日光が室外機にあたると室外機自体が熱を持ち、これも電気代を増やす要因になります。

室外機のファンの前に障害物を置かない。
そして出来れば室外機によしずなどを掛けてあげて直射日光に当たらない様にしてあげるのもベストです。

クーラー(エアコン)のフィルターはシーズン前に必ず清掃しておくとより良いですね。
室内機のフィルターは意外とホコリがたまっているし、もちろん冷房効率も悪くなるので
必ず、夏に入る前に清掃しておきましょう。これだけでも少し違ってきます。

10年以上前のクーラーを使っている場合はいっそ買い換えるという手もあります。
最新型のエアコンに買い替えると電気代が劇的に下がる事があるからです。

日本のテクノロジーは実はすごいのです。

ただ、消費税も上がってますし買い換えるのにももちろんコストが掛かるので
エアコンを使う時間も計算して買い換えても元がとれる場合のみ買い換えて下さいね。

もともとあまりクーラーを使わない家庭なら効果がない場合もありますので。

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