数年前から独立準備か

キムタク除く元SMAP「中国進出」も

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「やはりキムタクは焼き肉に呼ばれていませんよ」

 改めてこう強調するのはさる芸能マスコミ関係者だ。今年になっても、いまだ注目を集めるSMAP。問題視されているのは、昨年大みそかに木村拓哉(44)以外の4人が、六本木の焼き肉店で行った慰労会だ。

 この場に木村は呼ばれていたのかが焦点になっており、12日の日刊スポーツは1面で「キムタク 大みそか焼き肉呼ばれていた」との大見出しで、木村は“ハブ”にされていないことを強調。発売中の週刊文春では、木村の携帯に当日の午前零時にメンバーの1人から着信があった――と報じている。

「当日深夜に着信があっても、駆けつけられるわけがない。事実上、キムタクは呼ばれなかったということでしょう。今、ジャニーズ事務所は、メンバーの“不和”“分裂”といったイメージを払拭しようと必死なんです。ただ、一部のメディアばかりを使って“情報操作”するので、ほかのメディアは反発しています」(芸能マスコミ関係者)

 慰労会に木村を呼ばなかったことで、中居正広(44)ら4人と木村の亀裂は決定的になった。もはや、SMAPが元通りになることはない。そこでにわかに浮上しているのが、4人がジャニーズ事務所から独立し中国進出を図るというプランだ。その“後ろ盾”となるのがタモリの所属事務所「田辺エージェンシー」であり、中国と“極太パイプ”があるのがSMAPの元マネジャーのI女史と見られている。

「4年前に田辺エージェンシーの役員が退社しているのですが、その役員を社長にした新会社を作り、そこにSMAPを移籍させようとしていた。要はかなり前から“独立計画”があったんです。また、SMAPは11年に北京公演を成功させていますが、それに尽力したのがI女史です。中国と関係が深いラオックス社長夫人とも親密で、一時は公安がマークしていたほど。日本の芸能界に嫌気が差した4人が、海外に飛び出す可能性は十分にあります」(芸能関係者)

 長年のファンにとっては、知りたくもなかったドロ沼劇は舞台を中国に移してまだまだ続く。

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