お値段は100〜150万円!スイスの会社が開発した電気で走るカワイ過ぎるミニカー

ジュネーブ・モーターショーで同車が展示されていた台座には、"これは自動車ではありません!"と書かれていた、マイクロリーノが可愛過ぎて、よく走る。。

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1950年代にイタリアの自動車メーカーであるイソが発売し、その後もBMWによってライセンス生産された"バブルカー"「イセッタ」。その小さなサイズとユニークなデザインは、今でもファンの心を捉えて離さない。近年では、デザイナー達がそのアイディアを現代的にアップデートしたクルマもいくつか生まれている。今回はスクーターやキックボードを製造するスイスのメーカー、マイクロ・モビリティ・システムズ社が開発した現代版イセッタ「マイクロリーノ」をご紹介しよう。

マイクロリーノは、イセッタのコンセプトやデザインをベースに現代の電気自動車(EV)として復活させたモデル。まだ開発段階ではあるが、最初のプロトタイプが今年のジュネーブ・モーターショーに出展された。ショーの目前、このプロトタイプを輸送中にフォークリフトから落下して損傷する事故があったそうだが、何とか間に合うように修理して展示することができたという。

正確に言えば、マイクロリーノは自動車として分類されないので、衝突テストなどの厳しい安全規制をクリアする必要性はない。ルノーの超コンパクトEV「トゥイージー」のように、欧州のL7eという電動マイクロカーの規格に則った4輪車となる。実際、ジュネーブ・モーターショーで同車が展示されていた台座には、"これは自動車ではありません!"と書かれていた。

  出典 【ビデオ】お値段は100〜150万円! スイスの会社が開発した電気で走る現代版「イセッタ」 - Autoblog 日本版

  出典 ssl-stat.amebame.com

ちなみに、気になる『Microlino』のスペックですが…

AT(オートマ)
最高速度 100km/h
家庭用のコンセントで充電可能
1度の充電で100km~120kmの走行が可能


  出典 o.aolcdn.com
  

出典 Youtube

Microlino - Change urban mobility - Lifestyle and Prototype #2
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