インフルエンザの季節到来!子供のインフルエンザ対策に必須な3つのこと。

いよいよインフルエンザの季節になってきましたね。

どうしても休んで仕事に穴をあけられないお父さんやお母さんは
インフルエンザの予防接種を打つこともあると思いますが、
子供に対しては二の足を踏む人も多いのでは?

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どうしても休んで仕事に穴をあけられないお父さんやお母さんは
インフルエンザの予防接種を打つこともあると思いますが、
子供に対しては二の足を踏む人も多いのでは?

最近はアレルギーからくる副作用なんかも悩みの種ですよね。。。

でも子供、特に幼稚園以下の子供はたとえインフルエンザに罹っても
自分の意志で症状を伝える事も難しいですし、
また、インフルエンザ以外の高熱を伴う病気もしやすい時期。
いつも以上に気を掛けてあげたいですね。

そんな、お子さん思いのあなたにインフルエンザについてお伝えします。

これはどんな病気でも当然なのですが、インフルエンザ初期の症状としては
顔色が蒼くなったり、高熱があるのに手足は冷たくなったり、
またみぞおち付近がなんだかムカムカする、吐く、立ちくらみや頭が少し冷えた感じがするなど。

イメージとしては乗り物酔いの時のような症状が出る事があります。

難しいのはインフルエンザだけの特有の症状ではないというところですね。
特に小さな子供は自分の意思をなかなか伝える事ができません。

日頃の様子と比べての症状なので、普段から子供の事はよく観察してあげて下さい。
そして少しでも普段と違うな?と思ったら早めに行動してください。


ただ、本当に初期の症状の際は熱がまだそこまで上がっていない事も多く、
このタイミングでは解熱剤はなるべく使わない方が良いです。

この初期状態で、解熱剤を使ってしまうと
手足だけがさらに冷えて、肝心の体温が下がらず、全身の温度差がますます拡大してしまい
さらに血液の循環が悪くなってしまいます。もちろんそれは顔色にもあらわれます。
この段階での解熱剤はよろしくないということですね。

この段階で小児科を受診できればベストですが、共働きやさらに幼い兄弟がいたりすると
病院に行くだけでも一苦労なんですよね。。。

すぐに小児科の受診が難しい場合はまずはともかく安静第一です。
早目の水分補給は必須ですね。
水分は少量でも与える回数を多くしましょう。
食欲があれば、麦茶でいいのですが、なければポカリスエットやアクエリアスなどの
アルカリイオン飲料を飲ませて上げましょう。

くれぐれもコーラやサイダーなどの炭酸飲料はNGですよ。
あとは、ベッドに寝かせてあげて、手足を温かくしてあげましょう。

何より、安静、保温、水分の3つが大事です。

インフルエンザは初めの2日くらい高熱が続いたのち、一時平熱や微熱になる事もあります。

しかし、甘く見てはいけません。

平熱や微熱の時に安静にしていないと熱がぶり返したときに
気管支炎や肺炎などの合併症を引き起こす事があるのです。


また、インフルエンザの場合、治りきらずに学校や幼稚園に通ってしまうと他の子どもに
うつしてしまいます。原則、5日間は通園、登校しないようお医者さんからも指導されますし、
これは決まってます。途中で熱が下がった場合も絶対に学校、幼稚園に行かせないようにして下さい。

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