ケニアで象牙ゾウ8000頭分105トン焼却処分、取引に反対

1990年6月18日、象が国際取引によって絶滅のおそれが生じている種に指定されワシントン条約により象牙・象牙製品の全面輸入禁止となったのですが、密漁で違法に儲ける業者が後を絶たないので、政府がアピールで押収した象牙を焼却しました。

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  出典 livedoor.blogimg.jp
ケニアで象牙105トン焼却 ゾウ8000頭分、取引に反対 - 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/160501/wor1605010004-n1.html
ケニア政府は30日、象牙の取引を認めない姿勢を鮮明にするため、密猟者などから押収した象牙約105トンを首都ナイロビの国立公園で焼却処分した。象牙の処分量としては世界でも過去最大の規模で、ゾウ約8000頭分に相当するという。  ケニヤッタ大統領が11ある象牙の山の一つに火を付けた後、ケニア野生生物公社の職員らが次々と他の山に火を付けた。  ケニヤッタ氏はその後の演説で、象牙の全取引を禁止するよう今秋のワシントン条約締約国会議で訴える考えを改めて表明した。国内在庫の取引を認めている日本などへの圧力が強まりそうだ。

  出典 afpbb.ismcdn.jp
象牙は輸入禁止なのになぜ印鑑などで今も使われているのですか? Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q109330475
1990年6月18日、象が国際取引によって絶滅のおそれが生じている種に指定されワシントン条約により象牙・象牙製品の全面輸入禁止となりました。象牙が輸入輸出禁止となった今、日本国内で流通している象牙は、ワシントン条約に指定される以前に輸入された象牙、および一部規制緩和時に輸入された象牙のみとなっています。 ワシントン条約制定までは、たくさんの象牙が採取されては、輸出するというのが絶え間なく行われていて、今もなお、その時の在庫がたくさんあるのでしょう。※1980 年代には、年平均270 トンを輸入していたということです。 その在庫が無くなれば、いずれ、象牙の印鑑は流通しなくなっていくはずです。 ですが、実際は、希少価値が高まれば高まるほど、高い金を出してでも欲しがるのが人間で、その需要がある限り、金欲しさに危険を冒しても、象牙を採取して輸出する、現地の密猟者が後を絶たないのが現状でしょう。 また、人工象牙というのもありますから、それを正直に「人工象牙の印鑑」と称して販売する業者もいれば、「人工」を勝手に省き、偽って販売業者も中にはいるでしょう。素人には、見分けが付きませんから。

かつて日本は最大の象牙輸入国であったがワシントン条約(CITES)の締結により1989年より象牙の輸入禁止措置が採られ、事実上世界の象牙貿易は終了した。しかしその後、ボツワナ、ナミビア、ジンバブエのゾウの個体数が間引きが必要な規模へ急増。1997年のワシントン条約締結国会議で、ナンバーリングを行う等の措置を条件に貿易再開を決議。1999年に日本向けに1度限りの条件で貿易が行われた。南部アフリカ諸国はゾウの急増により農業被害や人的被害が見られることもあり引き続き貿易の継続を要望したが、一方で無制限に貿易が再開されると錯覚した密猟者がアフリカ各地で活動を活発化、混乱が生じたことから再開の目処は立たなくなった。

  出典 象牙 - Wikipedia
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