本日 0pv

合計 58pv


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方意



  出典 chinese-kampo.com

止血効果の高い、泌尿器系の代表的利水剤。排尿痛、残尿感、血尿に


証、病機、主治など



膀胱湿熱兼陰虚
  出典 ハル薬局
治法⇒利水清熱・滋陰止血・利湿

下焦において熱邪と水湿が結びついた病症。
  出典 薬膳情報.net
水熱互結は、風寒の邪が化熱して少陰(腎)に伝入し、下焦で熱邪と水湿が結びつくと同時に、熱邪の消灼や誤治による傷陰を伴った状態である。

水熱互結。
  出典 【百年漢方】
小便不利、発熱、口渇欲飲、あるいは兼ねて咳嗽、嘔悪、下痢。また、血淋、小便渋痛、出にくい、小腹満痛。


保険適応、効能など



尿量減少、小便難、口渇を訴えるものの次の諸症:
尿道炎、腎臓炎、腎石症、淋炎、排尿痛、血尿、腰以下の浮腫、残尿感、下痢

  出典 ツムラの漢方薬、五十音順にまとめました(1~138)


処方構成



  出典 matomail.biz

利水清熱養陰


方義




利水滲湿



利水滲湿、健脾安神



利水滲湿、泄熱、除痰飲



補血止血、滋陰潤肺



利水通淋、清熱暑熱


処方鑑別



五苓散
口渇、尿量減少などはあるが、排尿痛、血尿などがなく、むしろ頭痛、めまいなど水毒症状を呈する場合に用いる。表寒蓄水の証。

八味地黄丸
口渇、軽度の排尿痛のほか、全身倦怠感、足腰の冷えや痛みを訴え、下腹部が触診上軟弱無力な場合に用いる。腎陽虚の証。

五淋散
局所症状は本方に似ているが、体質的にはやや虚弱で、一部冷え性の場合に用いる。(腎気不足で熱淋)

竜胆瀉肝湯
体力中等度以上で、膀胱、尿道、生殖器に急性または亜急性の炎症症状がより顕著である場合に用いる。肝経の実火と下焦湿熱。

引用元:sharetube


参考リンク



・ツムラの漢方薬、五十音順にまとめました(1~138)
http://sharetube.jp/article/5906/

・生薬のブログ: 生薬一覧
https://ktuasmuar3i.blogspot.jp/p/blog-page.html

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