思わず納得☆秀逸な叙述トリック集

巧妙な記述でわざと誤認させるように誘導された叙述トリックを用いた文章を集めました。

本日 0pv

合計 446pv


スポンサードリンク

叙述トリックとは、読者の先入観や思い込みを利用し、一部の描写をわざと伏せたり曖昧にぼかしたりすることで、作者が読者に対してミスリードを仕掛けるトリックである。「信頼できない語り手」の技法と重なるところが多いが、必ずしも「信頼できない語り手」の技法を使った作品が叙述トリックであるとは限らない

「一体、どうすればいいんだ」
私は死体の隠し場所に頭を悩ませていた。
あと三十分もすれば人がここに来ることになっていた。
それまでにこの問題を解決しなければなるまい。

タンスやクローゼット?残念ながらそんなものは存在しない。
むしろ、そんなものがあるのならこの私が逃げ込みたい程だ。
だが、そんな事をすれば辛酸の思いを経て生み出した
私のアリバイトリックが全て無駄になってしまう。
外に運び出す時間はない。けれども、死体を部屋から消し去ってしまわなければならない。

 ドンドン
扉が叩かれた。ビクリと肩を揺らし私は玄関を振り返る。
予想よりも早い。だが、彼女に限って言えばそれは決して珍しいことではなかった。
「私です。居ないんですかー」
彼女の明るくほがらかな声が、ヒステリー女の金切り声に変わることを私は知っている。
そして、地獄よりも苦しい追い込みを味あわされるのだ。
だが、それももう仕方ない。タイムリミットはとうに過ぎていた。
私は腹を括ると大声で叫んだ。


「原稿ならまだ出来てないぞ!」

昔、ちょっとしたサプライズのつもりで合鍵使って女の家に入って押入れに隠れてた。
しばらくしたら女帰ってきて、掃除をはじめたんだけど、何やら鼻歌交じりで楽しそう。
よくよく耳を澄ませて聴いていたら、
(今日は彼氏がきますからね~)
(お掃除しましょうね~)
って自作の歌詞。

ああ可愛いなとほのぼのしながら聴いてたんだけど、
(あれ~こんなところにも毛が落ちてますね~)
(コロコロで綺麗にしましょうね~)
(この毛は妖怪マン毛散らしのしわざですね~)
のところで思わず吹き出してしまった。
そしたら凄い勢いで押入れ開けられて、女絶叫。
そうこうしてるうちに女の彼氏がやってきて、ボコボコにされて、警察に連れてかれた。

うちは父一人、娘一人の二人暮らしでした。
父は再婚もせずに私を育ててくれましたが、
やはり男性でしたし、相手が欲しかったようで、
中学二年の頃から、私が毎晩父の相手をしていました。

最初はよくわからなかったのですが、父が優しく
手ほどきをしてくれて、大好きな父が相手でしたから、
私も嬉しくて、素直な気持ちで毎晩相手をしていました。
父はとても上手で、いろんな角度から
私を攻めて きました。二人で時間を忘れて
朝まで続けてしまったこともあります。

そんな父もすでに亡くなり、今では母親となった私は、
当時のことを思い出しながら、夫だけではなく
中学生になった息子も相手にしています。

夫と息子がしているのを見るのも好きです。
夫が一番弱いですね。息子はけっこう強いです。


ちなみに将棋の話です。

掃除の最中に玩具箱を見つけてしまったのが間違いだった。
掃除をそっちのけで玩具箱をひっくり返し、既に五時間以上遊んでしまっている。

初代ファミコンでロックマン2をクリアしたばかりの俺は電源を落としたものの、
新しく見つけた思い出の品を手にとっては
「そういえば、当時は5面だけクリアが出来なかったんだよなぁ」などと、懐かしんでいる。
当時のブームに乗じたパチものも多かったけど、俺のはバンダイナムコグループの正規品。

友達と1面だけのクリアスピードを競いあうタイムアタックに挑戦したりもした思い出の品だ。
今ならクリアできるだろうか? と思い立ち、最後に一度だけ遊んでみる。
動作に不安があったけど、長いこと放置していたわりには問題なく動く。
1面ずつ順に攻略していくことにした。
1面は難なくクリアできた。2面も少しは戸惑ったけどクリア。

3面をクリアする頃には昔の勘を取り戻し。
4面をクリアして、ようやく当時の自分が5面だけクリアが出来なかった理由に気付いた。
正確には今の自分でも5面だけクリアは出来ない。そもそもそういう仕様なのだ、コレは。
だって、5面をクリアすると、同時に6面も揃っちゃうんだもの。

前にうちの猫が脱走して(普段は絶対に外には出さない)、近所の家の屋根の上で
ニャーニャー鳴いてたので、近所の人も集まってきて、頼んで中に入れてもらって
保護したらいいという話になった。

俺がその家の人に丁寧に頼んだんだけど、応対した無愛想なおっさんは無言でドアを閉めた。
そしたら二階のその部屋の窓が開いたので、その人が助けてくれるのかなと思ったら、
いきなり棒か何かを振り回して猫を屋根から叩き落とそうとした。俺も近所の人たちも
あっけに取られて「危ないからやめてください!」と叫んだんだが無視。ハラハラして見ていたら
ほどなく庭に落下。

なんとか猫は保護して無事だったんだけど、そのときの後遺症で今でも足を引きずってる。
まあ、いい大人が自分で猫を落とそうとして自分で足を滑らせて落ちたのでうちが損害賠償を
請求されることもなかったが(治療費は払うと申し出たけど奥さんに丁寧に固辞された)、
今でもあのおっさんに会うと気まずいわ。

「ちょっとスチュワーデスさん!席を変えてちょうだい」
ヨハネスブルグ発の混んだ飛行機の中で、白人中年女性の乗客が叫んだ。
「何かありましたか?」
「あなたわからないの?黒人なんかの隣には座りたくないのよ!こんな人迷惑だわ」
女性の隣では、黒人男性が憮然とした顔で座っている。

「お客様、少々お待ち下さいませ。空いている席を確認してきます」
乗務員は足早に立ち去り、周囲の乗客はざわざわと不穏な空気。
しばらくして乗務員が戻って来た。
「お待たせしました。ファーストクラスにひとつ空きがありますので、どうぞそちらへ。
本来ならこういうことはできないんですが、隣の席がこんな人では確かに迷惑でしょうと、
機長が特別に許可しました。さ、どうぞ」

周囲の乗客は、にこやかに黒人男性を見送った。

185 名前:iPhone774G [sage] :2011/02/08(火) 01:38:45 ID:DaJYsS4W0
105円以内で一番満足出来るお菓子

1 名前:びぷます 投稿日:2007/12/15(土) 16:57:41.75 ID:HPIO0w/rO
50円+50円等の組み合わせでもおk
俺はウエハース

2 名前:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします。 投稿日:2007/12/15(土) 16:58:26.07 ID:jz6X144K0
うまい棒*10
俺は人間

授業中、僕はぼんやり外の景色を眺めるのが好きだった。
帰ったら何して遊ぼうかとか、どこか遠くに行きたいとか、
いろんなことを思いながら、窓の外ばかり見てた。

午後の授業なんかだと、ついつい寝ちゃうこともある。
隣の女子校で体育をやってたりすると、それはもう大変
何も考えられずに食い入るように見ちゃう。

はちきれそうな太もも、のびやかな肢体、見てるだけで鼓動が高鳴った。
あのコがいいとかこのコもいいとか、もう授業中だってことなんか
完全に忘れてずっと見てた。楽しかった。
でもそんなことしてると、いつも必ず邪魔が入るんだ。

「先生、授業してください」

意味がわかるとおもしろい叙述トリックの効いた秀逸なコピペ | ギャザリー
http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/article/1145708801041291301
よく読むと、ミスリードさせるようなひねりが効いていておもしろい叙述トリックの入ったコピペ集です。
↓このまとめが気にいったら下のボタンをクリックお願いします。↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
※当ページで掲載しているまとめ記事については、あくまでも登録ユーザーの判断に基づいた内容です。リンク先での内容、商品購入やレビューにおける最終的な判断はご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。なお、当サイトの内容を参考にして、購入したことによって不利益が出たとしても、当方では一切の責任は持てませんので御了承ください。

あなたへオススメ関連まとめ(こんな記事も読まれてます)



スポンサードリンク

話題まとめHOT

当サイトについて ご利用規約 はじめて記事作成する方 既に登録済の方(ログイン) プライバシーポリシー お問合せ


Copyright(c)まとめーる All Rights Reserved.