「主食サラダ」のすすめ

しっかり食べてキレイにダイエット!

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夏に向けてダイエットを始められた方も多いのではないでしょうか。最近は、バランスのいい食生活で、代謝のいい身体を作るダイエットが主流ですね。とはいえ、忙しい毎日のなかで食事のバランスにばかり気を使うのも大変です。そんな方には、「主食サラダ」がおすすめ! 
主食サラダとは、その名の通りメインディッシュになるような、ボリューム満点のサラダのこと。
今回はサラダを主食にかえる、オススメのトッピングを5つご紹介します。ダイエットのためだけでなく、健康のためにもオススメですよ!
■サラダだけではダメ!な理由2つ
(1)タンパク質が不足
野菜は、食物繊維、ビタミン、ミネラル、ポリフェノールが豊富な美容と健康に役立つものです。けれどその一方で私たちの身体には、糖質やタンパク質も必要です。とくにタンパク質は、筋肉やお肌を作る重要な栄養素です。必須アミノ酸という、身体の中では作ることができず食べものから摂る必要のあるアミノ酸がありますから、タンパク質は必ず摂りましょう。

(2)脂質が不足
サラダにはドレッシングをかけることが多いですが、その油の質も大切です。魚や亜麻仁油などに含まれるオメガ3系の脂質は、血液と血管の健康、細胞を守る必須脂肪酸です。身体の中で作ることができないので、食べものから摂る必要があります。

■サラダが主食になるトッピング5つ
(1)雑穀
アマランサスやキヌア、ヒエ、アワなどの雑穀は、穀物ですがアミノ酸が豊富です。炊いた雑穀を冷凍保存しておけば、いつでもサラダにトッピングできますね。

(2)ゆで卵
卵は、アミノ酸スコア100の必須アミノ酸がバランスよく含まれています。ゆで卵や半熟卵をサラダにトッピングすれば、アミノ酸バランスのいいサラダになります。

(3)納豆
大豆もアミノ酸スコア100の食材です。納豆は発酵食品ですから、有用菌を摂ることもでき、腸内環境美化にも◎。野菜や雑穀だけでは不足しがちな水溶性食物繊維を補うことができます。

(4)魚缶
青魚に含まれるDHAやEPAなどの脂質は、食べものから摂る必要のあるオメガ3系の脂肪酸です。タンパク質というと肉のイメージがありますが、魚と肉のたんぱく質の含有量は同じです。同じ食べるのであれば、必須脂肪酸を摂ることができる青魚がおすすめ! 野菜との相性もいいので、サラダにサバ缶や鮭缶をトッピングしてみましょう。

(5)くるみ
クルミには体内でDHAやEPAに変換されるα-リノレン酸が含まれています。このほか、ビタミン、ミネラル、アミノ酸も含まれ、栄養価の高いナッツです。

忙しい毎日でも、一皿で栄養バランスよく食べることのできる主食サラダ。ぜひ、お試しを!

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