「バスタイム美容」4つ

えっ…お風呂で傘!? 疲れスッキリ肌はツルン

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「夏はシャワーだけ」「冬ほど乾燥も気にならないし、ケアもそこそこ……」という方も多いのではないでしょうか。しかし、夏の暑い時期だからこそできるお風呂の活用法や、美肌のためのケアがあります。

今回は、美容ライターとして活動する筆者が、お風呂タイムや入浴後に試してほしい美容テクを4つご紹介します。時短美容テクもありますので、お風呂に長時間浸かる時間がないという方にもおすすめですよ。
■1:お風呂に飲み水を持ち込んで水分補給
入浴タイムはデトックス&ダイエットにも最適です。夏場も必ず湯船に浸かり、汗と一緒に毒素を出しましょう。ここで重要なのは、水分補給です。体の中に水分がたっぷりないと汗もかきづらくなります。

まず、入浴前にコップ一杯の水を飲み、体の中に水分を蓄えます。それからお風呂の中にも500ml以上の飲み水を持ち込みましょう。入浴中も定期的に水分補給をすることで、汗の量が変わってきますよ。

過去記事「【美容家のヒミツ】睡眠3時間でも美肌キープ!私の“お風呂習慣”3つ」では、入浴時に飲みたいおすすめの水を紹介していますので、こちらも参考にしてみてくださいね。
■2:お風呂の中で傘をさそう!?
38度の少しぬるめのお湯に浸かりながら、ビニール傘をさしましょう。傘に蒸気が溜まりミストサウナのような状態をつくることができます。ポイントは傘で体を覆うようにすること。なるべく隙間をつくらないことで、いつもの何倍も汗をかくことができます。

傘入浴は、発汗作用によりむくみもとれやすく、短時間でもしっかり温まるので血行もよくなります。素早く疲れを取りたいという方にもおすすめです。

長時間入る時は、水分を摂りながら行いましょう。のぼせないように注意をしてくださいね。
■3:スキンケアは30秒以内がキモ!
入浴中はじんわり汗をかき、お湯に覆われているため、一見肌が潤ったように思えます。しかし実際のところ、肌の潤い成分がお湯に溶け出してしまい、皮膚は入浴前より遥かに乾燥しやすい状態にあります。さらに、夏のお風呂は冬よりも多く汗をかくため、体内の水分が減少しカラカラ状態に。冬が過ぎたから乾燥しにくいとは一概に言えないのです。

乾燥は浴室を出た瞬間から始まります。スキンケア用品は浴室のそばに配置し、30秒以内に保湿をしましょう。これはシャワーだけにしても同じこと。肌の皮脂を守っている皮脂膜も、洗浄剤で全身を洗うことによって剥がれ、乾燥しやすくなっています。湯船に浸からない日も、素早い保湿が大切です。
また、熱すぎるお湯も体内の水分を蒸散させてしまうため、あまり良くありません。38~40度のぬるま湯がベストですよ。
■4:保冷剤で毛穴を引きしめる
入浴後は、しっかりとお肌のケアにも気を使いましょう。毛穴ケアでおすすめなのが、ケーキや生鮮食品を買うと付いてくる保冷剤です。実は、保冷剤を使うと入浴後に開いた毛穴を簡単に引き締めることができるんです。入浴によって温まり、毛穴は開ききった状態。冬のような寒い日には自然に引き締まる毛穴も、暑い夏ではそうもいきません。

入浴後にスキンケアをしたら、保冷剤にティッシュ等を巻き、顔に当てましょう。保冷剤で冷やすことで開いた毛穴がすぐに閉じ、キュッと引き締まります。さらにドライヤー後にもう一度当てると、より効果が感じられるはず。今まで保冷剤を捨ててしまっていたという方は、もったいないですよ!

暑い夏だからこそたっぷり発汗できるチャンス! シャワーだけで過ごしているという方も、この機会に試してみてください。また、入浴後のケアはとても重要です。小さい積み重ねが数年後の肌に響いてくるので、できるだけ毎日続けてみてくださいね。

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