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爪のキューティクル(甘皮)は、放っておくと分厚くなったりささくれの原因になったりするだけでなく、爪の健康にも影響を与えるといわれています。
自宅でできるキューティクルケアとは
自宅でキューティクルケアをするときは、コットン、ウッドスティック、やすり、ガーゼ、化粧水、ハンドクリームが最低限あればよいでしょう。

1.処理を始める前に、コットンスティックを作ります。ウッドスティックの先の角をやすりで丸くしてから、コットンの中身を巻きつけます。次回からは、やすりの工程は飛ばして、コットンを新しいものに替えて使用できます。(コットンスティックの代わりにキューティクルプッシャーというスティックを使用してもよい)

引用:スキンケア大学


まず、キューティクルを柔らかくし、汚れを落としましょう。

2.甘皮を柔らかくするため、入浴します。あるいは、台所にあるボールか洗面器にぬるま湯を入れ、そこに2,3分指を付けておくのでもいいです。

引用:スキンケア大学


3.作っておいたコットンスティック(あるいはキューティクルプッシャー)の先を水で軽く湿らせたら、爪の脇部分から根元に向かって円を描きながら優しく甘皮を押し上げます。

引用:スキンケア大学

ここでも、焦らずに、ゆっくりと時間をかけてケアするのが大切です。キューティクルを剥がしすぎると、爪の健康にも影響します。

4.水で湿らせたガーゼを空いている方の手の親指にかぶせて、円を描きながら甘皮と爪の表面に張り付いている薄皮(ルーズスキン)をこそげ落とします。優しく丁寧に!がポイントです。

5.最後に、爪の根元部分を中心に、化粧水とハンドクリームで保湿します。
引用:スキンケア大学

キューティクルの保湿は、油分と水分を補給するのが目的です。ですから、化粧水とハンドクリームは、いつも使っているものでよいでしょう。
キューティクルケアが必要な理由
キューティクルは、甘皮または爪上皮(そうじょうひ)とも呼ばれ、爪の健康を守る大切な役目があります。


爪甲(そうこう、いわゆる爪)と後爪郭(こうそうかく、爪を根元で固定しているところ)をつないでいる部分です。後爪郭への細菌・異物の侵入を防ぐ役割を果たしていますが、必要以上に広がったり、肥厚していると、ささくれの原因になるばかりか、爪への必要な水分を横取りしてしまったりして、爪が割れやすくなったり二枚爪の原因になるともいわれています。

引用:スキンケア大学

爪の栄養にも注意しましょう
爪はケラチンというタンパク質が変化したもので、皮膚を守るために、皮膚の一部が硬くなってできたものです。食生活が偏っていると、爪に必要な栄養が届かず、せっかくのケアも台無しということにもなりかねません。肉類や魚類、卵、大豆製品、乳製品などのタンパク質を積極的に摂り、美肌とともに美爪も手に入れましょう。

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